上原魅せた、意地の9回
巨人4─3ヤクルト(28日・札幌ドーム) 巨人は同点とされた直後の8回、安打と四球などで1死一、三塁とし、暴投で勝ち越しに成功。3番手の上原が今季2勝目。
9回に上原が宮本の打球を足に受けたときは、本当にヒヤヒヤした。
解説の江川は、激痛のはずで普通なら投げられない、同点に追いつかれた責任感が投げさせている、と言っていた。
まさに執念。
上原の意地が、次の二岡のファインプレーも呼び込んだ。
最後のバッターは、三球三振。
すごいぞ、上原。
8回の同点打は仕方ない。
打った方がうまかった。フォーク待ってたんだろう。
とにかく上原につなげ。
上原につなげば、優勝は間違いないぞ。
(でも、今日の足の具合はちょっと心配)
オケツはなかなか勝ち星がつかなくなったな。
なんとか15勝はして欲しい。
それにしても、ヒーローインタビューの谷は、なんか知らんが満面の笑顔でした。
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